The Other Side of 「わらう月」
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ときに、いたずら(returns)


日曜の午後、讃岐うどんを茹でたときに、ゆで卵も4つ作った。
うち、ひとつを二人で半分こして、3つが残った。

冷蔵庫の卵置き場に戻すと、生卵と見分けがつかなくなるじゃないか、と、ふと思う。そこで、だ。

油性マジックでコリコリとお絵描き。
シャープなアゴのお姉さんと、まるっこいソレを持つお兄さん。この三人の関係やいかに、などとくだらないことを妄想しつつ、そっと彼らを冷蔵庫に戻す。




早く誰かの驚く顔が、みてみたい。
まるで悪戯っ子のようにほくそ笑む、そんな日曜の午後なのでした。

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最近は卵の殻に賞味期限の印字がしてあるのですね。日本ならではの丁寧さに慣れてしまうと、母国に帰ったアメリカ人が「ニッポンはサイコーだったね」と思わず漏らしてしまうのも頷けます。
honnetete Boulangerie


本日のおやつ。

honnetete Boulangerie (オネトテ ブーランジェリー)というパン屋さんのパン・オ・レ(ミルクパン)です。 "honnetete"とはフランス語で、「誠実」や「正直」という意味。その名の通り、丁寧に心をこめて作られたお味がしました。お店自体はとてもこじんまりとしていて、でも仏風のおしゃれな内装で、すごく雰囲気が良かった(あまりにおなかが空いていて、外観のお写真を取り忘れてしまったのだ)。

妊娠後期になると、甘いものやパンが欲しくなるっていう噂、ホントでした。これはお腹の中の子どもが糖分を求めているかららしいのですが、それにしても、おやつにこのパンと、もうひとつ、チーズと空豆のパンをぺろりと食べてしまいました。最近の底なしの食欲には驚かされます。

大きな公園の近くにあるので、今度はぜひお散歩がてら(あるいは、後ろめたさをチャラにするため)歩いて買いに行ってみよう(そうしよう)。

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本日も写真は携帯から。
花とケーキとおうち焼肉


平日通常営業の結婚記念日だったので、おうちでささやかにお祝い。

お花屋さんに寄ってブーケを受け取り、ケーキ屋さんでかわいいデコレーションをいただき、スーパーで国産牛をしこたま購入する夕方。バラの花を白い花瓶に生け、リビングに飾ると、部屋の中がぱっと華やいだ雰囲気になる。その30分後には、部屋中焼き肉の臭いが充満してしまったわけですけど(笑)。

なぜかうちでは「牛肉は贅沢品」という認識が強く、普段はほとんんど買いません。でもスーパーでよくよく観察してみると、アメリカやオージー産の牛肉の値段て、それほどでもないんですね。でも今日はお祝いだし、ということで、宮崎県産のカルビやらタンやらロースやらを、金に糸目を付けずぽんぽんカゴに放り込む(ああ、贅沢)。それでもお店で食べるよりも格安ですもんね(ああ、主婦的発想)。

もうひとつ。

焼き肉を食べると、なんだか「戦ってる!」という気分になってきませんか?何に対して、というわけではないのですが、なんというか一種の興奮状態になっちゃいます。私の場合。もちろん、目をつぶり、心ゆくまで旨味を堪能し、恍惚状態にもなるのですが、なんというか、「食べるスポーツ」みたいな感覚。だから、食後は満たされきった状態にいながらも、一戦交えた後の心地よい疲労感に襲われるとういうか・・・(きっと誰も同意してくれないと思うけど)

そんなわけで、食事を終えるとどっと疲れて、ケーキを食べながら(「祝・結婚記念日」というチョコレートのデコレーションはダンナさん発想です)、半分夢の中に足を突っ込む二人。昨晩はまぁるい腹を抱えたまま、早々に休んでしまいました。まぁ、「食べる」という行為は、それだけ生命維持に直結しているわけですよね。

ということで、二年目も元気に健康に、そして仲良くやってまいりたいと思います。うふふ。

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写真は携帯カメラから。
なんとも鮮やかなバラのブーケですね。自分では選ばない色かも。いずれにせよ、大事にされまくっていて、ありがたいなー、としみじみ実感する次第です。私も大事にしてあげよう。そうしよう。